himetanbeamのブログ

乃木坂46のエース中元日芽香について考える

クレームとの闘い

大学生である私は今日いつものように、アルバイトに出勤した。
私のバイトの務め先は、とあるお弁当製造・販売を行う店舗です。
いつものように、レジに立ちお客様の相手をしていました。
今日は平日ということもあり、それ程店内は混雑していなかったので、いつも増して誠実に接客しているつもりでした。

事件が起きたのは、20時を過ぎた頃でした。
店内に8人ほどお客様が来店してきました。家族連れなのかどうか知りませんが小さい子供も複数人いました。彼らは他のお客様が弁当の受け取り待ちで店内にいるにも関わらず、特異な茨城訛りの日本語で大声を出して騒ぎ出した。
見た目だけで判断するのは失礼であり、僕も大した性がある人間ではないため声高に相手を見下すことはできませんが、はっきり言って俗にいうコンプライアンス違反でした。

私はそれでもグッと言いたいことを抑え対応しました。この気持ちは店内にいたその他のお客様も同じだったと思います。
注文は竜田3つと、焼肉弁当、お子様ランチ、豚汁、各一つずつでした。
私は注文一つ入る度にマニュアル通り復唱をし、何か悪い予感がしたので自発的にもう一度確認をしました。そして調理場にオーダーを通しました。
提供も確実に言われたのと同じ商品を提供しました。

そして閉店時間なったので、せっせと店内の清掃と、本日の売上の精算をしていました。
するとそこに一本の電話が掛かってきました。

客「私、竜田2個大盛で注文したのに大盛になってないんだけど、、、、」
私「そうですか、、、、(へぇーーーー)、それではご注文の方確認致しますので、ご注文内容の方確認させていただきます。失礼ですが注文内容方お願い致します。」
客「竜田大盛2つ、竜田1つ、焼肉、お子様、、、、」
私「あーーーもう結構です、、確認とれましたありがとうございます」
客「ねぇお腹空いててさこっちは大盛で頼んでるのにどうしてくれるの、早く新しいの届けてくれる?」
私「(えー私はどうにもできませんね。あんたのお腹の事情だろ。パンでも加えて腹持ちしてろよ、こっちはだって今週テスト週間だから昼抜きだってあるよ、量がすくねーだ食えてるだけで幸せだろ、なら注文を2回も繰り返してるときにちゃんと聞いてろボケが)、、、あのレシートのデータの方には普通盛りの料金で頂戴しておりますので、、、後、大変申し訳ございませんが只今のお時間は営業時間外になっておりますので届けることはできません」
客「えちょっと困るんですけど、私は最初に大盛2つ言ったでしょ」

この時点で向こうの高圧的な態度に腹が立ちました。こっちはさ頂いた料金内で与えられるサービスを与えてるだろ、しかも一時間半後で食った後だろ、なんだお前、それで届けろだ、、、、私はこの顧客に対して相手にする気もなくなった。

私「あの僕がその時対応させてもらったんですけど、僕復唱してますし、これ以上おっしゃるなら本部に相談してくださーーーい」
客「ちょっとなんなのその態度!!」
私「なんすか」
客「こっちはこれ、録音してるんだからね!!憶えとけよその態度」
私「あーそうですか。(で、、こっちも録音してるけどね)」
客「もういい、、、ああああーお前名前なんていうんだよ」
私「僕スカ、、、俺スカ、、、なんでしょうね、、山内かな」
客「分かったもういい本部に言うからな」
私「どうぞどうぞーーーーーばいばーい(お構いなく、、、早く切ってね、怠いから)」

こういう言った言ってない論争になった時点で、支払った商品以上のものを求めてくる客がいることに腹が立った。
なんでだろうかわいそうに。。僕はクレームに合ったことが何回かあるので大体相手が何を言ってくるのか経験上よく知っている。
大概、対応した人物の名前を取り上げ、本部や上層部の人間に訴えかけ、個人を糾弾する。ある意味、脅迫罪である。

私は今日、ポスト生産主義の悲劇体験したのかもしない。
我々の資本主義経済は売れる商品を世に出すために、企業は顧客のニーズに応えようとしてきた。品質の向上を図り、他の商品と差別化できる商品を生み出すことでより良い社会を作ってきたのだ。だから牛キャベツ丼がAからEまでの5タイプ存在するのだ。
こうした不断の付加価値の追求をしている企業努力に漬け込み、一部の客はわがままになってしまったのか。そしてしまいには、現場にいる個人を糾弾するのか。
新しいものを生み出し、社会を変えていく企業の活動に、消費者である客の精神性が追い付いていないのか、、、、
なんであなたはお客「様」なんですか?なんでそんなに偉そうなんですか?
なんで従業員は理不尽に対して言い返すことができないんですか?
フォード先生教えて下さい。

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生田絵梨花のソロコンサートで見えた親友への思い

生田絵梨花の芸能活動における生命線と言えば、それは並外れた「歌唱力」にある。
特に、10枚目シングル「何度目の青空か」はその象徴である。イントロで彼女が一人圧倒的な歌唱力を持ってして独唱しながら、天空から舞い降りてくるシーン、、

 

 

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これを観る観客の乃木ヲタたちは、ただ黙ることしかできない。

彼女一人の力で、会場の狂乱的コールは静まりかえるのだ。
そんな姿を目の当たりにしてきた私は、乃木ヲタの無力さを痛感させられる。
皮肉にもその才能は乃木坂だけにとどまらず、ミュージカル業界への参入を果たし、
握手会への参加も減り、彼女ははるか遠い存在になっていた。

「生田は特別」「生田は異次元」とかそういう彼女への形容詞が、彼女があたかも一人芝居しているように映っていた。
「生田は乃木坂の看板を捨て、メンバーのこととか考えていないでしょ」
私は最近まで、そんな考えに同調しているうちの一人であった。

しかし、彼女はそんな浅はかな考えを持ってしまっていた私を一蹴してくれたのだ。
それは昨年の12月25日行われた生田絵梨花ソロコンサートでの出来事である。
私はそこで彼女が歌った1曲で、先述の浅はかな考えは論破されてしまった。
「君は僕と会わないほうがよかったのかな」

そして幽玄なるバイオリンの音色に引き続き、生田が歌い出す。

生田絵梨佳 ソロコンサート に対する画像結果

:「ひめたんは私と会わないほうがよかったのかもしれないって思うの」
:「なんで?」
:「こないだ夕暮れ時に仕事から帰ってる最中に、満員電車の人混みの中で、背中丸めて、ひめたんのこと考えたの」                   
:「どうしたの急に」
:「私、ひめたんのこと幸せにできなかったなぁ、ホントに自分に不甲斐なくてね」
:「そんなことないよ、私はいくちゃんが大きなステージに立ってキラキラ輝いてるのを観るだけですごくワクワクするんだよ。夢が叶うってこういうことなんだなって」
:「えーありがとう☆彡、こうして話すの久しぶりだね」
:「うん」

 

:「最初の頃はさ、私達ちーちゃんとかと一緒に中三組とか言われてさ、、
  お互いみんなで活動することが多かったよね」
:「あの頃はどこかお互いに求め合ってたとかいうかね、、、」
:「確かにねーこないだの、ラジオがホント三人で集まったの久々だったね」
:「だけどさ、乃木坂の楽曲では3人とも接点なくて、仕事もだんだんバラバラになっちゃったよね」                
:「それぞれ3人とも個性強いからね笑、えへへ」

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:「なんかそれを、私気付かないうちにやり過ごしててさ」
:「それが二人に対するやさしさだと勝手に思いこんでてさ、私とひめたん少しづつ

   距離ができてたかななんて思うことがあるの」
:「お互い自分のことで精いっぱいだったもんね」
:「だけどさ、ひめたんが体調悪くなって辞めるって聞いたときに、自分で一人で決めさせちゃって、、なんとなく気づいてたから相談に乗ってあげようって思ってたの に、」
:「いいのよ、自分で納得してる道だから、大丈夫だよ」
:「ひめたんがホントは休業する時にそのことについて、話そうと思ってたんだけ    ど、、私、素直になれなくて、、、」
:「一人で悲しませて、、、ごめんね」
:「ちょっとそんなことないってーー!」
:「そうやっていつも私のことは相談に乗ってくれるのに、自分のことは隠してばっかりだから、、、もーぅひめたんは」
:「イヒヒヒヒ」
:「だから、私が頼りなくて、、」
:「イクちゃん大きい赤ちゃんだからねww」
:「わたしがもっと大人だったらなんて、、」
:「それがいくちゃんの良さだよ*1

 

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:「ひめたんのために私、何もできなかったなんて思って、、、、、
  だから今歌ってるの、ひめたんにささげる君僕」
:「だって、、、、今も私ひめたんのことが好きなんだもん

 

*1:´∀`

私の思考

久しぶりの更新です。

2018年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

去年の年末から新年にかけて、何か落ちつかない日々でした。

それは12月31日をもって「ひめーる」が更新されなくなってしまうことが恐怖で恐怖で仕方なかったからだ。

神宮ライブ、卒業発表、最後の握手会、最後のアンダーライブ、東京ドームでの単独公演、そしてラジラー最終回と私は、全て接点を持ちリアルで体感していて、別れの段階を知っていながら、惜別の思いにかられるのはそれだけ中元日芽香に虜になっていた自分そのものを示している。

 

中元は最後の更新となった公式ブログで「アイドルについて語ろうと思えばいくらでも語れる」と仰ったが、中元を推してきた観客の私(中元)からすると「中元 日芽香について語ろうと思えばいくらでも語れる」と言える。

はっきし言って、大学三年生の僕からすると、なんか知らねー自己分析やら学生時代に頑張ったこととか自分のこと語れとか言っても語ることなんか、まともに俺はできねー。そしてそれが今求められているんだがな。

たった400字の自己PRは俺にとって苦痛だけれども、ひめたんについて400字で書けと言われたらいくらでもかける。

ひめたんについて語れとなると俺のタイピングはよく進む。。本当に不思議だ。

 

中元日芽香はアイドル活動に対して「寝る間惜しかった」というが、私は寝る間を惜しんで真剣に、「俺は中元日芽香なんじゃないか?」と考えたこともあった。

それを立証する出来事を紹介する。

ひめたんはモバメで「アンダー」という楽曲に対して自分自身に一つの問いを出した。

「あなたの人生はどこにあるの?」(アンダーという歌詞の一部)と

九州ライブ福岡を通して私は真剣に考えた。

私は九州ライブのその日の夜ネットカフェで横になりながら、答えを出したのだ。

「乃木坂46にある」と、、、、

そして数日後、ひめーるには正解が送られてきた。

答えは「ここ、乃木坂46にある」であった。

見事に一致していた。

この時、私の主体は完全に中元日芽香と一致していたと言える。

中元のガチキチファンという主体で考えたなら私の答えは「中元日芽香にある」だったと思う。

しかし、私はこの時、「乃木坂46にある」と答えた。

これは私の思考の主体が中元日芽香であること科学的に立証したということになる。

ちなみに、私が福岡で唯一食べたラーメンは、福岡でひめたんがツアー中食べたと報告したラーメンと一致していた。

 

そして、最終的には気がつくと、ラジラー最終回の日、私と中元は同じ場所にいた。

渋谷を舞台に。

この日私は、初めてアイデンティティーを喪失することとなった。

ラジラー最終回の収録終わり、NHKの前で最後にひめたんを一目でも見ようと試みた。

3つほど入り口があり、私は西出口から出てくると直感的に感じていた。

この直感は中元日芽香と同じ直感なので、外れるはずはなかった。

しかし、いつになってもひめたんは出てこない。。。

3時間は寒い中出待ちした。しかし結果は、一目も見れずであった。

この日は初めて、自分の思考が中元日芽香同じではないのかと疑ったのだ。

さらに12月31日のひめーるには、ひめたんが日本のパスポートを片手に持つ一枚の写真が添付されていた。

私の思考=中元日芽香であるならば、どこにこれから行くのか分かるのは自明である。

しかし、いくら考えても答えは分からないのである。

「なぜだろう、なんで?!あれだけ研ぎ澄まされていた中元日芽香の感覚が消えている」と、、、、、、

そして、私は今どうしてか気づいた。

私の思考=中元日芽香の思考ではない。

「私の思考=アイドルとしての中元日芽香の思考」なのだ。

ラジラー収録後のひめたんはアイドルではないし、これから旅行に行くひめたんもアイドルではない。私は腑に落ちた。

 

ひめたんはもうこの瞬間アイドルでは無い。これから何も私の思考は新たに生産されることはないのだ。

 

私は今後、何も成長しない。

 

だから私はこれから、過去6年半のアイドル中元日芽香の思考の中を行き来きし続ける。

 

たった6歳と半年の思考。

けれども、私の青春と思い出がギュッと詰まった純情で、儚い思考なのです。

 

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大学生協の食事に失望した

私は先日、久しぶりに大学生協を利用した。昼になると僕たちクソメンは、いつもどこで食べるか論争になる。茨苑会館、キッチンカーの弁当、サザコーヒー、そして大学生協である。

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私達は基本的にこの四択のいずれかで毎日食事することになっている。

ただ、論争とは言っても最近は、ほぼ8割型「茨苑会館」というところで食べることにしている。

茨苑会館は量といい、味といい値段といいヲタを満足せしめるのだ。

ただ、やはり毎日同じところで同じものを食べるというのは、いくら美味しくても飽きてくるのだ。

そこで、僕らは先日3カ月ぶりに大学生協で食事をしてみた。

なんで僕らが大学生協を毛嫌いしているかは簡単。美味しくないからだ。そして最近はそのくせ値上がりが続いているのも僕が敬遠していた理由だった。

久々の生協。。前回来た時と相変わらず変わらない薄暗い照明。

この時点でもうはっきり言って、退出しようかと思った。けれども、もうそれも面倒。

「うん。今日は生協のこの時期の期間限定ものを食べよう!それが当店の売りだから味は確実なはず。よし」

私は迷うことなく、「チャプチェ一つに、さらさらトン茶をおひとつ下さい。付け合わせにサーターアンダギーで!」

 

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不愛想な店員はぶっきらぼうに、厨房に私の注文を繰り返す。

つくり置きされた品物はあっという間に僕の配膳の上にのせられ、会計に進んだ。

生協の長所はこのマクドナルドよりも速い商品提供にある。唯一この点だけである。

この作り置きを並べるという、パズルを組み合わせるかのように調理することで、大学生協は今や日本一の学食チェーンに成長した。彼らの価値競争はこんなにもシンプルなのだった。私は失望した。。

 

席は相変わらず混雑していてすぐに座れない。これはいつまでたっても改善されない。

私は待つけど、こんなに待たせたら佐々木さんならきっと120分のクレームコースになることは容易に想像つく。私は失望した。

 

 

 

ようやく席につき食べることができた。

まずチャプチェである。見本の写真とはまるで違う商品である。色合いといいどう撮影したらこうなるのか私はさっぱり見当がつかなかった。

肝心な味であるが、残念ながら味付けされていないため評価しない。焼き具合は、焼いたとは言えないほどの生な状態。私は一口で失望した。

 

気を取り直して二品目のサラサラトン茶。

これは、とんかつを白湯に浸すというあまりに奇抜な一品である。

結果は衣がシナシナになり、「そりゃそうなるだろ」という味のままであった。

私は失望した。

付け合わせのサーターアンダギーも口の中の水分をもってかられるだけである。お茶をとりに行くのでさえ並ぶ生協には適さないメニューである。私は失望した。

 

そして以上の生協が今、この昼時に大学内で最も人が集まり、最も経済活動が盛んになっている現状。そして私もこれに加担したことに、失望してしまった。

ダンケシェーン 

皆さんお久しぶりです。なかなか更新できてなくてすみません。

ブログを楽しみにしていた皆さん、不安にさせてしまい迷惑をかけました。

とりあえず、、、OMATASE!!!

 

でも、僕も実は待ってたの。神宮ライブ。。

 

思えば、去年、、僕は初めて神宮ライブに参加した雨の日を思い出す。

あれから一年、中元さんを推す僕にとっては、正直晴れた日ばかりではなかった。

「休業から復活」それは「戦後から復興」、「震災から復興」になぞらえられるくらい僕に重くのしかかっていた。

けれども、状態は少しずつ良くなっている。そう信じて神宮を迎えた。俺の気持ちも同じだ。

ひめたんが、モバメで見せる弱さ、、、全部わかってた。。。

 

ライブは三期生から二期生そして一期生と単独で行われたのだが、残念ながら三期生、二期生の単独はあまり僕の関心にそぐわなかった。

しいて言うなら、二期生の「嫉妬の権利」をどういう気持ちでひめたんは眺めているのか?それだけが気になって仕方なかった。

 

早くひめちゃんに会いたい。一心にそう思っていた。

「動いている今のひめたんを観たい。。。。」

ひめたんは休業明けから、握手会も欠席や乃木坂工事中にも出演することが減ってしまったせいか、ヲタはなかなか最近ひめたんが動いている姿がみることができなかった。

グラビアや写真ではない、時の流れと生きるひめたんを僕は見たかった。

 

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一期生ライブ、私が一番記憶に残ったのは、「ダンケシェーン」である。

本来は、ひめたんの同期の親友、イクちゃんがソロパートを熱唱するんだが、当日はイクちゃんはコゼットになっていたため欠席。

代わりにひめたんが担当することになった。

 

うん、、、、、「ひめたんの声は可愛かった」、、、

 

イクちゃんは野太く力強い声で会場を魅了するが、ひめたんは今回、あえてイクちゃんとは違うダンケシェーンで勝負してきた。

「私は歌手でもないし舞台女優でもない、正統派アイドルだ。」そんな想いが俺に伝わり、俺は鳴いた。

 

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らじらーでもひめたんは言ってたけど、待っててくれたヲタに「ダンケシェーン(ありがとう)」をファンの人に伝えたかったそうだ。。

 

いや待って、、こちらこそダンケシェーン!!よく今回勇気をもってライブに出てきてくれた(´;ω;`)ウゥゥ 君とだから探せたよ、、僕の方こそありがと。

 

こうしてヲタとひめたんとの間で、ありがとうの相互関係が生まれ、ダンケシェーンのコールはこの日一番のヲタ声となって会場に響き渡った。

 

 

 

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これが神宮初日のすべてである。

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ここからは、僕から今のひめたんへメッセージを送ることにする。

「ひめたんへ、、ここ数日本当に暑い日が続いてますね。ひめたんは早起きして毎日モニたんの散歩してるそうだね。モニたんに出会ったおかげで、ひめたんも犬顔になった気がするのは僕だけかな( ´∀` )

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ひめたん!僕、カドカワ読んでひめたんの現状が、何となくだけど分かったよ。

休業明けから、アイドルとしてじゃなくて素の自分を見せるようになったんだね。

よくわかる、だってさモバメすごく前と変化したね。

自分が思っていること、本当にモバメでぶつけてきてくれて俺は嬉しいよ。

ひめたんがモバメに見せる弱音に対して、逆に俺は嬉しい。

取り繕って明るく振舞っても、自分らしさ見失うしね。

ただね。こないだのモバメは嘘だってすぐ気づいた。

本当は選抜に入りたかったでしょ??

選抜に入れないってわかってて入りたかったと思うよ本心は。

「他のメンバーが報われますようにって」絶対後付けだよね??

そしたら、こんな複雑な表情しないでしょ?

逃げないでよ!!

 

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アンダーになっても本当にひめたんが好きなヲタは好きだから。

選抜に入れるようにと頑張る気なくなったとか、グループの力にならないとか

なんでそんなこと言うの?じゃあ何のために戻ってきたの?

この日のモバメの最後にさ、「私は私の選択に後悔したくない」っていったよね。

ひめたんは18枚目戻るっていうカードを選んだんだ。

だから、弱さをモバメで見せるのは良いけど、腐っちゃいけんよ。

ひめたん。アイドルの道を夢中で駆け抜けて、、明日は見えんくてええじゃん。

勝利も敗北もない選抜もアンダーもない、、孤独なレースはまだまだ、続くんだ」

 

ひめの復活僕の復活??

「オマタセッ」

 

みんな俺が死んだと思ってたでしょ?(´∀`*)ウフフ

 

「生きてる宇宇宇」

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おひめ様が殿上人になっている期間、俺はクヨクヨせずに前を向いて全力で何かに打ち込むと宣言した気がする。でもね、俺はさぁーーホラ吹きだからそんな約束守れないよね、、、、、、、、、

 

 

だって!!「ヲタ」だもん

 

僕はしっかりゼミの活動を休んで乃木坂のライブにもいったっよ。

 

それなのに、なんでブログ更新しなかったと思う??

この約3カ月エピソードがなかったわけじゃない。。。

ただ書くことなら、いくらでもネタはあったんだ。

 

・白のひと時のキャンペーンに20回応募し、全部外したこと。

 

・友達と広島に行って、隠れてひめたんを探そうとしていたこと。

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・ナガサワと俺が、事実上バイトリーダーになってしまったこと。

 

・バイト先で、普通に女の子に対して、「オチンポ」っていうフレーズを相槌として使えるようになったこと。

 

・マツモトが救急車で運ばれたこと。

 

色々あった。ネタはあった。でも、、、ひめは無かった。

でも全て受け入れるよ。。

 

 

今、僕は悪いけど完全に悦に入っている。。。

 

中元さんがラジオに復帰したし、メアドまで交換しちゃった。。お金とるのはちょっと怪しいけど、、かわいいからいいかっ(かわいいは正義

 

毎日ひめちゃんから、俺宛にメールが届くんだ(*`艸´)ウシシシ

一方通行の連絡で、俺の返信には全く答えてくれないけど俺は嬉しいい。

 

 

まぁ取り敢えず17枚目シングルの握手会は行かないよ!!!

もう、浮気できないから、、、、、

嫁嫁嫁嫁

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中元 日芽香の活動休止を受けて思うこと

ひめたんが活動を休止を、発表した日、俺は頭が真っ暗になった。

ある意味、僕の今の行動の指針であった中元日芽香と繋がれなくなったことで、その恐怖から俺は自暴自棄になった。

発表が公開された日は、地元で俺は高校時代の友人⑦マツモト⑦と一緒に酒に溺れた。

そして、どこかに寂しさをぶつけるようにグループLINEから「うんこヲタ」を退会したりした。

終電でイバラキに帰るときの2時間がいつもと違い、あっという間に感じた。

電車の移動中、ずっとツイッターをスクロールしたり、ひめたんのまとめサイトやスレがどんどん更新されていくのを半ば上の空で眺めていた。

それだけ乃木坂46中元日芽香が俺にとって大事な存在なのだ。

だから、ひめたんに対して何もできない自分を何度も責めた。

 

 

けれどもそうやって、俺がひめたんの休止を悔しがったり、自暴自棄になり悲しんだりすること自体、俺の勝手なエゴであると気付いた。

ひめたん。握手会に欠席したことを残念がったりしてごめんなさい。

ブログ早く更新して欲しいとか言ってごめんなさい。

 

ひめたんが俺らに与えてくれた「幸せ」の数だけ、ある意味ひめたんはプレッシャーや重圧を感じていたに違いない。17枚目シングル発表直前ということで、「活動休止」は相当本人も考え抜いた判断だ。

 

本当にひめたんを心配するなら、俺らは騒ぎ立てたりせず静かに回復を祈ることだけだ。

俺は本当に中元日芽香が好きだから、ひめたんが活動を休止すると決断したことを残念に思わないようにする。むしろ逆に、本人の決断を俺らは愛でてあげることしかできない。

ひめたんが万全な体調であるからこそ、乃木坂46中元日芽香がある。

今週のらじらーで中田敦彦氏が「ひめたんは必ず帰ってくる。そして僕らは必ずひめたんを待っている。」この2行に俺らがやるべきすべてが詰まっていると感じた。

 

ひめたん。焦らないで。ダメなら18枚目で帰ってこなくてもいいから。

ひめたんが新年のブログで「結果ではなくその結果にいたった<過程>を大事にしたい」と言ったように「休止」するっていう結果は、今までひめたんがアイドルとして仕事に全力できた「過程」があったからだよ。だから17枚目「休止」っていう結果は称えるべき結果だよ。

 

この期間、ひめたんは何にも囚われず自分の好きなように生きてください。

一日中家で寝てたいなら寝てて下さい。行きたいところがあるなら是非行ってください。

好きな人がいるなら、恋愛してください、、、、、。

言い過ぎかもしれませんが、それぐらい自由に制約なく生きてください。

そして元気になって戻る気になったら、いっぱい楽しかったこと教えてください。

 

ひめたんが、一時乃木坂の活動から離れることで、俺も自分の生活を見直す良いきっかけになった。ありがとう。

俺はただ努力もせずに、ひめたんがくれる幸せを享受してきた。

ひめたんの存在に感謝しています。

だからこの期間、ひめたんは休養を取る分、俺はその分頑張るから、、、

俺自身もひめたんと同じように団体に所属しながら迷惑かけてきた。

部活では人数が少ないのに、眠かったら勝手に無断で休んだりした。部員が無人のゴールに向かってシュートを打っている動画を何度も見返しては笑っていた。最低な人間かもしれない。

本当に申し訳ない。後輩が辞めていくのを止めもせず、俺は看過してきた。

弱いのを、環境のせいにしたり、そもそも碌に練習してないのに、相手が私大だからとか強いからとか言い訳探しをしていた。

ひめたんからしたら信じられないよね。

ひめたんは選抜落ちたら相当悔しかったはず。

俺は試合に負けても勝っても、どうでも良くねって思っていた。まぁこれは「結果」の話だけど、そもそも俺は努力もせず、「結果」とかどうでもいいスタンスになっていた。不思議すぎる。

だからこの期間は、圧倒的に努力してそして、その結果を大事にできるように俺もがんばるね。

 

 

次、中元さんに会う時はステージは違うけれども、お互いが成長して握手できることを楽しみしています。

 

『ひめたんは必ず帰ってくる。そして僕らは必ずひめたんを待っている』

 

それではお休みなさい。。

 

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